効果的なセッション、鑑定、占いの受け方

セッション、鑑定、占いを受けるというのは、高価な買い物で、それだけの買い物をしたのだから、その料金に見合った結果がほしいですよね?

支払った料金以上の結果を得るための上手な受け方とは?

セッション、鑑定、占いを受けるということは、何かしらの「悩み」「課題」を解決したくて、受けると思います。

例えば、もっている夢を叶えるためにどうすればいいの?自分がどう生きていけばいいの?どうすれば結婚できるの?不倫関係をどうしていけばいい?失業してしまいどう生きていけばいい?こんなに誰よりも頑張っているのに認めてもらえないなど。

それらを解決するためには、出展者の「能力」「経験」「影響力」によって
結果は格段に異なります。

しかし、受ける側の取り組む姿勢によっても、結果は大きく変わります。

受ける側の7つの上手な受け方とは?

相手との相性、ご自身に合ったサービスも重要なのですが、下記の7つも非常に重要です。

1.相手からのアドバイスだけに頼らず、自分の中にヒントや答えを探す

相談をする方には大きく分けて3タイプの方がいます。
1.心を全開にしてトコトン今の悩み相談をする方
2.双方向に言葉のキャッチボールをしながらお悩みを相談する方
3.端的に悩み相談をする方

どのタイプが良い悪いはなく、その状況、悩みに合わせて、お話を進められることをオススメしております。

ここで大切になってくるのは、受け終わったあと、何を得られていたら良いのか?をしっかり心に持っているということです。目指すものがあれば、話しも脱線しにくく、延長料金がかかることも少なくなります。

2.受ける前に、自分なりに準備をしてくる

受けるサービスの種類にもよりますが、事前の準備はオススメです。
例えば、今の悩み・理想の未来を
・目をつむり考える
・書き出してみる
・声に出してみる
お好みの方法でやっておくだけでも、相談の時に更に具体的に伝えられます。
具体的なほど、具体的な未来への道筋が見えてきます。

3.受けている最中に、記憶よりも記録を取る

憶だけに頼るのもいいですが、記録をしておくと
・話しの最中に話しを戻しやすい
・再確認をしやすい
・全体像が目に見える
・あとから振り返りやすい
ご自身の未来日記を作るイメージでオススメです。

4.受け終わった後に、頭の整理をする

情報は鮮度が命と言います。
記憶が鮮明なうちにやることをオススメします。
進めることで
・ここをもっと自分で深く考えてみよう
・今度はここをもっと相談しよう
・突然のヒラメキが生まれたりします

5.遠慮なく質問、リクエストをする

相談の中、わからないことや聞きたいことを後回しにすると、思わぬ方向に進んだり、遠回りをしてしまい、時間のロスにつながるかもしれません。もちろんその逆も有り得ます。いい方向に進むこともあります。

6.質問されたことだけを答えるのではなく、楽しみながら遠慮なく話しをする

待ちの姿勢でアドバイスを受ける方法もありですが、受け取ったアドバイスを更に具体的にしてみたり、広げたりしてみたりすることで、新たな気付きが生まれます。

7.できるだけリラックスして、感じるままを言葉にする

初対面の方やプロの方に相談しようと思うと、つい緊張してしまうことがあるかもしれません。そして、本当に心を開いていいものなのか?情報がもれるのではないだろうか?信じていいのだろうか?心を開くことで更に傷ついてしまうのではないだろうか?そのようにお考えになった方、そこは安心してください。みなさん専門の方から学び、心の底からあなたに寄り添い、あなたらしい道を歩めるようにサポートいたします。


コーチング、カウンセリング、セラピー、ヒーリングを受けたい方は、「こころフェア」や「オンライン癒やしイベントおうちでこころフェア」に是非お越しください♫

次回のイベントの予定は ➡ コチラ

関連記事

  1. HP引っ越しました

  2. 43のストレスから診断する、あなたのストレスをプラスに変化させる方法

    43のストレスから診断する、あなたのストレスをプラスに変化させる方法

  3. オーラ診断・鑑定

    オーラ鑑定の効果とは?

  4. ムーンオロジーオラクルカード

    ムーンオロジーカードとは?

  5. 11種類の共感体質エンパスとは?